ホーム > 投稿一覧 > 2014年

アーカイブ: 2014

2014年8月19日

ブラジル代表FWネイマール選手が、先月31日に来日されました。
ネイマール選手と言えば、サッカーワールドカップ2014ブラジル大会の、準々決勝コロンビア戦で、サッカーコロンビア代表スニガ選手と激しく交錯して、脊椎骨折という大けがをしてしまいましたが、日本に来日した彼は、テレビで拝見する限りですが、とても元気そうに見えました。
今回は、寝具メーカー・西川産業のマットレス商品の広告契約を締結したために来日したそうです。

女性ファンが多い彼ですが、その甘いフェイスはもちろん、私はあの、はにかんだ感じが素敵に見える歯の印象も人気の秘訣かな?と思っています。
ネイマール選手も、矯正経験者らしいですよ。
昔の写真を見てみましたら、受け口気味ですね。
矯正をして、受け口を治されていますね。

スポーツ選手にとって、噛み合わせや歯並びは、とても重要です。
それが原因で、体調不良を訴えるプロスポーツ選手もいます。
ネイマール選手も、そうならないように、若い頃に矯正したのかもしれません。
スポーツ選手に限った話ではなく、噛み合わせや歯並びは、健康にも影響を及ぼします。
早めのインビザライン治療をおすすめします!

投稿者 池袋はならび矯正歯科 | 記事URL

2014年8月17日

7月31日、NHKが、来春放送開始予定の2015年前期のNHK連続テレビ小説「まれ」のヒロイン役を発表しました。
私はこの仕事をしていて最近知った女優さんなのですが、ヒロイン役は土屋太鳳さんに決まったそうです。
2020人の中から選ばれたそうですよ。

なぜ私が、この土屋太鳳さんを知っているのかと言いますと、「インビザラインで矯正治療を」と、まつおか矯正歯科クリニック 神谷医院へ来院される若い女性の患者様が、結構な確率でこの土屋太鳳さんのような歯並びと、歯の美しさになりたいとお話されるのです。
正直、太鳳さんって「たお」と読むのですが、結構変わったお名前ですよね。
なので、とってもインパクトがあって・・・その上、患者様が「とっても歯が綺麗な女優さん」とおっしゃるものですから、それはもちろん気になるわけです。

8月1日に公開となった『るろうに剣心 京都大火編』でも、巻町 操役として活躍されています。
初めてのアクションだそうなのですが、土屋太鳳さんは今大学生で、日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踏学専攻に在籍されている(これも患者様に聞きました)という話なので、こちらも彼女はおてのものだと思います。
歯並びはもちろん、お顔も「パーフェクト美形」なんて言われているみたいですよ。
これからが楽しみな女優さんですね。

投稿者 池袋はならび矯正歯科 | 記事URL

2014年8月12日

先日、松田聖子さんが全米進出を失敗した原因の1つが歯並び(八重歯)だったというお話をさせていただきました。
おそらくそれがきっかけとなり、その後の松田聖子さんは、歯に対する意識が異様に高くなったそうです。
今では、大変美しい歯並びをされています。
再再婚されたお相手も、歯科医師との事ですからビックリです。

その松田聖子さんのお子様と言えば、「アナと雪の女王」で、元気いっぱいの妹アナの声優を務めた神田沙也加さんです。
お母様が苦労なさった歯並びですから、小さいころから神田沙也加さんは、歯並びを整え、デンタルケアをしっかりやっていらっしゃったのでしょう。
拝見しますと、大変美しい歯並びをされていらっしゃいますね。

最近、「アナと雪の女王」のDVDが販売されたじゃないですか。
吹き替え版を改めて観ましたが、お母様譲りの本当にかわいく美しい声の持ち主ですね。
歌唱力もありますし、大変美人でいらっしゃいますから、今回の声優のお仕事を機に更に活躍されそうですね。
6月には、TRUSTRICKというユニットを組んでデビューしたそうですので、もしやお母様のように全米デビューなんて可能性も?
神田沙也加さんは、歯並びも完璧ですしね!

投稿者 池袋はならび矯正歯科 | 記事URL

2014年8月6日

誰もが知っている超有名歌手・松田聖子さん。
彼女は昔、歯並びが大変悪かったのですが、今は大変綺麗な歯並びに治されています。
聞くところによると、松田聖子さんは、歯に対する意識が異様に強い方だそうで、常に最新の治療やケアを遂行しているそうです。
再婚された男性も再再婚された男性も、歯科医師というお話しからしても、歯に対する意識の高さの話は本当のようですね。

実は知り合いの歯科医師に聞いた話なのですが、松田聖子さんは昔から歯に対する意識が高かったわけではないそうです。
彼女は1990年に全米デビューをしているのですが、現在の松田聖子さんを見れば分かる通り、今、アメリカを拠点としていないのは一目瞭然で、若い方は、全米デビューした話すら知らないのではないでしょうか?(実は私もその頃はまだ小学生、あまり存じ上げておりませんでした。)

松田聖子さんが全米で成功を収められなかった理由は、もちろんいくつかあると思うのですが、その歯科医師の話によると、その理由の1つに「彼女の歯並びの悪さ」があったそうなのです。
松田聖子さんは当時、八重歯があり歯並びも悪かったそうなのですが、その状況のまま全米デビューを果たしたのだそう。
実は、日本人には「だから何?」と思われがちなこの話、海外で歌手として活躍したいという話になりますと、外国人から見たら、考えられないような非常識な話なのです。
特に八重歯は、ドラキュラを連想させるだけに、キリスト教圏の国では、驚かれる代物です。
将来的に、海外で活躍をと考えている方は、是非、今のうちにインビザライン治療で歯並びを治しておきましょう。

投稿者 池袋はならび矯正歯科 | 記事URL

2014年8月3日

芸能人の2世がデビューするという話は、昔からある事ですよね。
最近はやはり、親の美意識が高いのか、デビューにあたって、しっかりと歯並びを整えていらっしゃる方が多いですね。
私より10歳ほど年上の女優さんに、田中律子さんという方がいらっしゃいます。
田中律子さんのお嬢様って、前にテレビで拝見したのですが、お母様のデビュー時代とそっくりで、デビュー間近とウワサされているそうですね。
確かに、あどけなさがまだ残る感じでしたが、いわゆる「磨けば光る」タイプかなとも感じました。
娘さんは、田中さやさんとおっしゃるそうですが、その親子共演していたテレビ番組で見たところ、歯科矯正中でしたね。

という事は、デビューを見据えて、歯科矯正しているのかな?と思って、テレビを見ていました。
歯科矯正前の画像も出てきましたが、確かにう~ん・・・田中さやさんは、歯並びが良いとは言えませんね。
デビュー前に歯科矯正をと考えての事でしたら、お母様の判断は大正解かと思います。
ただ残念な事に田中さやさん、インビザラインではなく、ワイヤーを使った従来型の矯正装置をお使いでした。
お母様との共演、せっかくだったら、インビザラインの方が目立たなくて良かったのになと、個人的には思ってしまいました。

投稿者 池袋はならび矯正歯科 | 記事URL

2014年7月14日

「歯科矯正をしたいけど、高いからできない」という話を耳にします。
はい!その通り。歯科矯正は高額です。否定しません!
でも、将来的な事を考えた時・・・。

◎歯列が悪くて虫歯になり、差し歯にしなければいけなくなった。
前歯だから、オールセラミッククラウンにした。→8万円~15万円

◎歯列が悪くて虫歯になり、若いのに入れ歯かインプラントが必要に!
インプラントの場合。→5万円~30万円。

◎歯列が悪く、30代後半で歯周病になってしまった。
歯周病治療に数年通院しなければならず、保険適応の治療とは言え、塵も積もれば・・・。

あくまでも例ですから、歯並びが悪いからといって、必ず虫歯や歯周病になるという事ではないのです。
でも、そのリスクは高くなるのは事実です。
そうなると、その時はその時で高額な歯科治療費がかかってしまいます。

また、歯並びが悪いと、発音や咀嚼に問題が生じますので、日々の生活や健康を害するという問題も生じます。
人前で口を開けるのをストレスと感じ、精神障害を引き起こす可能性だって否定できません。

こう考えていくと、インビザライン治療でかかる50万円~90万円って高いでしょうか?と、私は思うのです。
色々なリスクや健康を考えると、悩んでないで少しでも早く、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院へご相談いただきたいと願っています。

投稿者 池袋はならび矯正歯科 | 記事URL

2014年7月12日

先日、アップしたブログのテーマ「歯科矯正と恋愛」が好評でしたので、今回もまた続きを書いてみようかと思います。
具体的に年齢を書いたわけではありませんが、前回の内容は20代前半~30代ぐらいの女性の話を書いたつもりでした。
今回は少々年齢を下げまして、「中高生の恋愛」についてお話ししたいと思います。

もちろん個人差はありますが、小学校4年生ぐらいから歯科矯正をはじめるお子様が増えてきます。
中高生で、はじめる方も多いです。
でもこの時期って、「初めての彼氏・彼女」ができたりする年代だったり、「思春期」と呼ばれる複雑な時期と重なっているともいえるのですよね。
見た目に目立つワイヤーを使った歯科矯正となると、お子様自身が大変抵抗を示すケースがあります。

そりゃそうですよね。
好きな人ができても、矯正している自分が気になって告白できない。
それだけじゃない、友人にもどう見られているか気になる・・・。
この年代のお子様は、考えれば考えるほど悩んでしまうものです。

自分自身が中高生の頃を思い返してみると、「あっ!」と気が付くのではないでしょうか。
あの頃、ワイヤーの歯科矯正をしていた友達って、すごく印象に残っていませんか?
他人の印象に深く残るほどの物なのですから、本人が気にしないわけはありません。
好きな人がいたら尚更です。

親御さんからすれば、「そんなの関係ない」というかもしれませんが、中高生の時期の思い出って、将来的にトラウマになったりすることもあります。
お子様の気持ちを最大限配慮し、インビザライン治療を選択しませんか?

投稿者 池袋はならび矯正歯科 | 記事URL

2014年7月10日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の、院長神谷です。
私は歯科矯正に特化したクリニックで働く者ですので、「大人の歯科矯正」について、本当の事を言うと、何も感じる事はありません。
何も感じないというのは、「至って普通の事」という意味です。
特別なものとも思いませんし、意味がないとか遅すぎるとかも感じません。
もう既に、自然歯がほとんどないというなら話は別ですが、そうではない限り、老若男女誰でも歯列を正すことは、必要な事と思っています。

でもネットや、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院へのお問い合わせの内容を冷静に見てみますと、「大人になって歯科矯正をするのはおかしい」「大人になってからやっても効果がない」と思っていたり悩んでいる方が、想像以上に多いなと、最近感じるのです。
また、大人といっても「20歳から大人」とするならば、大人の年齢幅は大変広いといえるのですが、その中でも特に40歳を過ぎると、そう感じている方が急増するように見えるのです。

私自身、これだけ歯科矯正というものが一般的になっているのですから、この状況にはかなり驚いているというのが率直なところです。
歯科矯正は見た目の美しさを得る事だけが目的ではありません。
歯科衛生という目的もあります。
40歳を過ぎると、歯周病などのリスクも高くなります。
そんな中、歯科矯正で歯列を整えることに、「おかしい・遅い」はありませんし、大人だから矯正効果がないという事は全くありません。
アラフォー、アラフィフの患者様、大歓迎です!

投稿者 池袋はならび矯正歯科 | 記事URL

2014年7月8日

2012年に矯正歯科治療「インビザライン・システム」を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社によって、日本・アメリカ・中国の一般男女 600 名(各国 200 名)を対象に世界3都市で、「目立たない歯科矯正に対する認知度の比較調査」が行われました。

私個人としては、2006年に日本上陸を果たしたインビザライン治療ですので、既に日本での歴史も8年ほど。
透明なマウスピース矯正全体で見ても、もう10年ほどの歴史がありますので、それなりの知名度があるのではないかと思っていたのですが、この比較調査の結果は私の想像を悪い意味で裏切りました。

目立たない歯科矯正装置は、「裏側矯正(舌側矯正)」や「透明マウスピース矯正」などがあります。
この二つに対して、調査が行われています。

【二つの矯正治療の認知度を調査した結果】

※裏側矯正(舌側矯正)
日本 25.5%(51 名)・アメリカ56.5%(113名)・中国72.0%(144名)
※透明マウスピース矯正
日本30.5%(61名)・アメリカ 83.0%(166名)・中国 78.5%(157 名)

この差・・・愕然としました。
また、日本の認知度が高い低いよりも、アメリカと中国の透明マウスピース矯正認知度がとても高いですよね?
これにも驚きました。
治療に専念するのも重要ですが、この結果を受けて、インビザライン治療についてもっともっとアピールしていかなければ!と思いました。

ただこの調査、2年前に行われたものですので、もしかしたら今はもっと日本における認知度も上がっているかもしれません。
そうあってほしいと、願っています!

投稿者 池袋はならび矯正歯科 | 記事URL

2014年7月7日

先日のコラム「日本人の歯並びの悪さ」についてのお話で書かせていただきました、2012年、4月18日の「よい歯の日」にちなんで、矯正歯科治療「インビザライン・システム」を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社が行った、「日本人の歯並びについて」意識調査では、日本・アメリカ・中国の一般男女600名(各国200名)を対象に、世界3都市で、歯並びについての考え方に対する比較調査も行っています。

実はこの結果分かったことは、(細かい数字は割愛しますが)日本人はアメリカ、中国の方と比較して、矯正治療率および、矯正治療に対する意識と治療意向が低いという事。
そうかと思えばその一方、歯並びが健康および、人に与える印象の面で大変重要であるという意識については、日本においても高いという結果が出ています。

この結果を踏まえて普通に考えると、「人種的に歯並びが悪い人が多い→健康にも見た目的にも良くない→歯科矯正で治す」という流れになってしかるべきかと思うのですが、なぜそうならないのか?

それは、歯科矯正に対する考え方や印象の違いのようです。
これも今回の意識調査で明らかとなった事なのですが、アメリカ・中国の方々は、歯科矯正に対して、「歯並びが整って嬉しい」と考えているのに対し、日本の方は「歯科矯正は辛くて不自由だ」と感じているとの事。
明らかな分岐点が見えたように、私は感じました。

確かに、従来型のワイヤーを使った歯科矯正は、辛い事も不自由さも多かったと思います。
しかし、インビザラインであれば、そこまでの患者様へのご負担はないと考えています。
諸外国の方々のように、インビザラインでポジティブな歯科矯正をしませんか?

投稿者 池袋はならび矯正歯科 | 記事URL