ホーム > 投稿一覧 > 池袋はならび矯正歯科・神谷ブログ > インビザライン矯正治療システム(マウスピース型矯正治療法の代表格)にて、良い噛み合わせを獲得出来るか

矯正コラム

2020年3月3日

マウスピース矯正での矯正治療だと、工夫をしなければ奥歯でしっかり噛めなくなることが起こり得ます。

逆接的に申せば、しっかりと工夫と補助システム(透明なボタンを奥歯に付け、矯正用の小さい輪ゴムを夜間のみ使用)を用いれば、しっかりと噛めるようになります。

『奥歯でしっかり噛める良い噛み合わせ』を、さらに詳細に記述すると

『皆さまそれぞれの骨格、筋組織、噛み癖などの個性に合わせた正常で最善な噛み合わせ』

となります。

これを、『個性正常咬合』といいます。

矯正治療直後は噛み合わせが安定しないため、個性正常咬合に合わせた良い歯の配列をしていても、しっかり噛める実感が弱いこともあります。

矯正治療後、半年から一年ほど経つと、歯同士の細かい擦り合わせが行われ、しっかり噛める実感が強くなります。

当グループは、教科書通りの理想的な噛み合わせ ではなく、皆さまの個性にあった正常で最善の噛み合わせを、インビザライン矯正治療システムにて提供していきます。

   

投稿者 池袋はならび矯正歯科