アーカイブ: 7月 2014

2014年7月14日

「歯科矯正をしたいけど、高いからできない」という話を耳にします。
はい!その通り。歯科矯正は高額です。否定しません!
でも、将来的な事を考えた時・・・。

◎歯列が悪くて虫歯になり、差し歯にしなければいけなくなった。
前歯だから、オールセラミッククラウンにした。→8万円~15万円

◎歯列が悪くて虫歯になり、若いのに入れ歯かインプラントが必要に!
インプラントの場合。→5万円~30万円。

◎歯列が悪く、30代後半で歯周病になってしまった。
歯周病治療に数年通院しなければならず、保険適応の治療とは言え、塵も積もれば・・・。

あくまでも例ですから、歯並びが悪いからといって、必ず虫歯や歯周病になるという事ではないのです。
でも、そのリスクは高くなるのは事実です。
そうなると、その時はその時で高額な歯科治療費がかかってしまいます。

また、歯並びが悪いと、発音や咀嚼に問題が生じますので、日々の生活や健康を害するという問題も生じます。
人前で口を開けるのをストレスと感じ、精神障害を引き起こす可能性だって否定できません。

こう考えていくと、インビザライン治療でかかる50万円~90万円って高いでしょうか?と、私は思うのです。
色々なリスクや健康を考えると、悩んでないで少しでも早く、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院へご相談いただきたいと願っています。

投稿者 神谷デンタルクリニック池袋医院 | 記事URL

2014年7月12日

先日、アップしたブログのテーマ「歯科矯正と恋愛」が好評でしたので、今回もまた続きを書いてみようかと思います。
具体的に年齢を書いたわけではありませんが、前回の内容は20代前半~30代ぐらいの女性の話を書いたつもりでした。
今回は少々年齢を下げまして、「中高生の恋愛」についてお話ししたいと思います。

もちろん個人差はありますが、小学校4年生ぐらいから歯科矯正をはじめるお子様が増えてきます。
中高生で、はじめる方も多いです。
でもこの時期って、「初めての彼氏・彼女」ができたりする年代だったり、「思春期」と呼ばれる複雑な時期と重なっているともいえるのですよね。
見た目に目立つワイヤーを使った歯科矯正となると、お子様自身が大変抵抗を示すケースがあります。

そりゃそうですよね。
好きな人ができても、矯正している自分が気になって告白できない。
それだけじゃない、友人にもどう見られているか気になる・・・。
この年代のお子様は、考えれば考えるほど悩んでしまうものです。

自分自身が中高生の頃を思い返してみると、「あっ!」と気が付くのではないでしょうか。
あの頃、ワイヤーの歯科矯正をしていた友達って、すごく印象に残っていませんか?
他人の印象に深く残るほどの物なのですから、本人が気にしないわけはありません。
好きな人がいたら尚更です。

親御さんからすれば、「そんなの関係ない」というかもしれませんが、中高生の時期の思い出って、将来的にトラウマになったりすることもあります。
お子様の気持ちを最大限配慮し、インビザライン治療を選択しませんか?

投稿者 神谷デンタルクリニック池袋医院 | 記事URL

2014年7月10日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の、院長神谷です。
私は歯科矯正に特化したクリニックで働く者ですので、「大人の歯科矯正」について、本当の事を言うと、何も感じる事はありません。
何も感じないというのは、「至って普通の事」という意味です。
特別なものとも思いませんし、意味がないとか遅すぎるとかも感じません。
もう既に、自然歯がほとんどないというなら話は別ですが、そうではない限り、老若男女誰でも歯列を正すことは、必要な事と思っています。

でもネットや、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院へのお問い合わせの内容を冷静に見てみますと、「大人になって歯科矯正をするのはおかしい」「大人になってからやっても効果がない」と思っていたり悩んでいる方が、想像以上に多いなと、最近感じるのです。
また、大人といっても「20歳から大人」とするならば、大人の年齢幅は大変広いといえるのですが、その中でも特に40歳を過ぎると、そう感じている方が急増するように見えるのです。

私自身、これだけ歯科矯正というものが一般的になっているのですから、この状況にはかなり驚いているというのが率直なところです。
歯科矯正は見た目の美しさを得る事だけが目的ではありません。
歯科衛生という目的もあります。
40歳を過ぎると、歯周病などのリスクも高くなります。
そんな中、歯科矯正で歯列を整えることに、「おかしい・遅い」はありませんし、大人だから矯正効果がないという事は全くありません。
アラフォー、アラフィフの患者様、大歓迎です!

投稿者 神谷デンタルクリニック池袋医院 | 記事URL

2014年7月8日

2012年に矯正歯科治療「インビザライン・システム」を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社によって、日本・アメリカ・中国の一般男女 600 名(各国 200 名)を対象に世界3都市で、「目立たない歯科矯正に対する認知度の比較調査」が行われました。

私個人としては、2006年に日本上陸を果たしたインビザライン治療ですので、既に日本での歴史も8年ほど。
透明なマウスピース矯正全体で見ても、もう10年ほどの歴史がありますので、それなりの知名度があるのではないかと思っていたのですが、この比較調査の結果は私の想像を悪い意味で裏切りました。

目立たない歯科矯正装置は、「裏側矯正(舌側矯正)」や「透明マウスピース矯正」などがあります。
この二つに対して、調査が行われています。

【二つの矯正治療の認知度を調査した結果】

※裏側矯正(舌側矯正)
日本 25.5%(51 名)・アメリカ56.5%(113名)・中国72.0%(144名)
※透明マウスピース矯正
日本30.5%(61名)・アメリカ 83.0%(166名)・中国 78.5%(157 名)

この差・・・愕然としました。
また、日本の認知度が高い低いよりも、アメリカと中国の透明マウスピース矯正認知度がとても高いですよね?
これにも驚きました。
治療に専念するのも重要ですが、この結果を受けて、インビザライン治療についてもっともっとアピールしていかなければ!と思いました。

ただこの調査、2年前に行われたものですので、もしかしたら今はもっと日本における認知度も上がっているかもしれません。
そうあってほしいと、願っています!

投稿者 神谷デンタルクリニック池袋医院 | 記事URL

2014年7月7日

先日のコラム「日本人の歯並びの悪さ」についてのお話で書かせていただきました、2012年、4月18日の「よい歯の日」にちなんで、矯正歯科治療「インビザライン・システム」を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社が行った、「日本人の歯並びについて」意識調査では、日本・アメリカ・中国の一般男女600名(各国200名)を対象に、世界3都市で、歯並びについての考え方に対する比較調査も行っています。

実はこの結果分かったことは、(細かい数字は割愛しますが)日本人はアメリカ、中国の方と比較して、矯正治療率および、矯正治療に対する意識と治療意向が低いという事。
そうかと思えばその一方、歯並びが健康および、人に与える印象の面で大変重要であるという意識については、日本においても高いという結果が出ています。

この結果を踏まえて普通に考えると、「人種的に歯並びが悪い人が多い→健康にも見た目的にも良くない→歯科矯正で治す」という流れになってしかるべきかと思うのですが、なぜそうならないのか?

それは、歯科矯正に対する考え方や印象の違いのようです。
これも今回の意識調査で明らかとなった事なのですが、アメリカ・中国の方々は、歯科矯正に対して、「歯並びが整って嬉しい」と考えているのに対し、日本の方は「歯科矯正は辛くて不自由だ」と感じているとの事。
明らかな分岐点が見えたように、私は感じました。

確かに、従来型のワイヤーを使った歯科矯正は、辛い事も不自由さも多かったと思います。
しかし、インビザラインであれば、そこまでの患者様へのご負担はないと考えています。
諸外国の方々のように、インビザラインでポジティブな歯科矯正をしませんか?

投稿者 神谷デンタルクリニック池袋医院 | 記事URL

2014年7月4日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院です!
今日は、日本人の歯並びの悪さについてお話しします。
2012年、4月18日の「よい歯の日」にちなんで、矯正歯科治療「インビザライン・システム」を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社は、日本に住む外国人100名を対象に「日本人の歯並びについて」意識調査を実施しました。

この結果、気になりませんか?
「日本人は歯並びが良い」と答えたのは、たったの 4パーセントだったそうです。
となると・・・分かりますよね?「歯並びが悪い」と答えたのはなんと!76パーセント!
いやはや・・・歯の美しさや歯並びを大変大事に考えている外国人ですので、何とも手厳しい回答ではありますが、残念ながらこの結果は「事実」であると私は受け止めております。

実は日本人は、東洋人の中で比較しても歯並びが悪い方なのです。
これは、日本民族という歴史的なものが関わっています。
日本にはもともと縄文人が住んでいましたが、時がたちそこに朝鮮半島から弥生人がやってきました。
次第に、弥生人と縄文人の混血の人々が増えていくわけですね。
そこで、弥生人特有の大きな歯と、縄文人特有の狭い顎の遺伝子が混ざり合い、乱杭歯や八重歯の人が多くなりました。
また逆に、弥生人の広い顎と縄文人の小さい歯の遺伝子が混ざり合ったケースでは、すきっ歯の人が多くなったのです。
つまり、歯科矯正をしないでナチュラルな状態においては、条件・状況的に、歯並びが悪くなる傾向が日本人にはもともと強いという事なのです。

投稿者 神谷デンタルクリニック池袋医院 | 記事URL

2014年7月2日

私は歯科矯正を考えている方々に、是非ともインビザラインの事を知ってほしいと願ってこのブログを書かせていただいておりますが、インビザラインが日本に上陸したての頃は、やはりそれがなかなか上手くいかなくて(当たり前ですよね。新技術ですから、いきなり爆発的な知名度とはさすがに・・・)私の先生である、インビザラインの権威の先生も、悩ましく感じていたのではないかと思います。

でも最近では、インビザライン治療の知名度は確実にアップし、多くの方々からお問い合わせをいただけるようになりました。
本当は・・・ブログ効果と思いたい部分はあるのですが・・・いやいやもちろん、多少は効果があると思っていますよ!でもメディアの力にはかないませんね。

古いところですと2009年あたりから、「GLAMOROUS」や「MEN’S NON-NO」「週間朝日MOOK」「Hanako」などの雑誌で、インビザラインが取り上げられ、紹介され始めました。
テレビでは、2012年11月5日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で「最新歯科治療」としてインビザラインを紹介しています。
やはりテレビの力はすごいですよね。この頃から、インビザラインの知名度は格段にアップしたように思います。

今では、歯科矯正治療を考える上で、マウスピース治療は当たり前のように候補に挙がるまでになっています。
歯並びが気になる皆さん!ぜひインビザライン治療を検討なさってみてはいかがでしょうか?
お気軽に、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院へお問い合わせください。

投稿者 神谷デンタルクリニック池袋医院 | 記事URL