アーカイブ: 9月 2014

2014年9月27日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の院長 神谷です。
9月はまだ蚊が多くて・・・今年はデング熱の事でヒヤヒヤの1ヵ月でしたが、もうすぐ10月に入りますね。
過ごしやすい季節となって参りました。
きっと徐々に、蚊も少なくなってくる事でしょう。

今回は、「クリアアライナー」と「インビザライン」の「実績と歴史」の比較をしていきたいと思います。
まずクリアアライナーですが、この矯正方法は韓国の矯正専門医である金泰元先生が作り上げたものです。
2005年に開発されました。
インビザラインの場合、1999年には米国の矯正歯科医師を対象に、提供をスタート。
米国や日本を含む、世界45カ国以上の国々で普及している治療法で、250万人を超える方々が治療を受けられています(2014年現在)。

実績そして歴史共に、インビザラインの方がはるかに上です。
「信頼と安心」という部分を大事と考えられる患者様には、世界的に有名なインビザラインが支持されています!

投稿者 神谷デンタルクリニック池袋医院 | 記事URL

2014年9月26日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の院長 神谷です。
今日も、「クリアアライナー」と「インビザライン」の比較をしていきたいと思います。

今回の比較する内容は、「治療費」です。
歯科矯正自体が元々、基本的には保険が適応されませんし、高額な治療費となるものです。
ですが、その矯正治療法によって、値段差は出てきます。

一般的に、クリアアライナーの場合、30万円~60万円。
インビザラインの場合、80万円~110万円と言われています。
これを見ると、クリアアライナーの方が安価なので、値段だけを考えると、クリアアライナーの方が優位です。

ですが、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の場合、インビザラインによる矯正に特化する事で、たくさんの治療を実現し、余計なコスト削減もできております。
その結果、通常の歯科クリニックで行うよりも安価に、インビザライン治療をご提供しております。
結果、個人差はございますが、クリアアライナーの金額と大差ない患者様も多いです。

金額面はやはり、誰しも気になるところだと思います。
まつおか矯正歯科クリニック神谷医院では、無料カウンセリングをおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

投稿者 神谷デンタルクリニック池袋医院 | 記事URL

2014年9月25日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の院長 神谷です。
前回に引き続き、「クリアアライナー」と「インビザライン」の比較をしていきたいと思います。

今回の比較する内容は、「装着感」です。
マウスピース矯正と聞くと、どれもこれも同じようなもののように感じるかもしれません。
確かにアライナーは、似ていると言えばかなり似ているものなのですが、でもやはり似て非なるものという印象を私は持っています。

インビザラインもクリアアライナーも、見た目は透明で同じです。
厚さに関しても、差異はないかと思います。
しかし形状が異なります。
インビザラインは歯だけを覆っているマウスピースです。
ですが、クリアアライナーは歯ぐきと上あごの3分の1ぐらいを覆う形状をしています。
並べて比較すると一目瞭然なのですが、クリアアライナーの方が入れ歯っぽいです。

どうしても、歯以外の部分をマウスピースが覆っているので、クリアアライナーの方が違和感を感じる方が多いように感じます。
インビザラインのクリアアライナーの方が、装着感が良いのではないでしょうか?

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2014年9月24日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の院長 神谷です。
先日まで、ブログで比較させていただいておりました、「DENマウスピース」に引き続き、今回からは、インビザライン治療と比較されることが多い、「クリアアライナー」について、比較していきたいと思います。

まず、インビザラインと大きく違うのは、「アライナーを交換ごとに製作する」というところでしょう。
インビザラインの場合、最初に型を取って、矯正終了までのインビザライン・アライナーをすべて製作してしまいます。
ですが、クリアアライナーの場合、マウスピースを交換ごとに作ります。
和田精密歯研株式会社という日本国内の会社がライセンスを持ち、正規に国内生産しているので、これが実現可能なのです。

ただしこの方法ですと、通院頻度が増えてしまいます。
クリアアライナーの場合、2週間~1ヶ月に一度、型取りとマウスピース受け取りのために通院しなければならないのです。
インビザラインであれば、2~3カ月に一度の通院で大丈夫です。
アライナーは既に作られていますので、診察は歯の可動状況、インビザライン・アライナーをきちんと使っているかの確認、そして歯の健康チェックを行うだけのものなので、この頻度でOKなのですね。

矯正期間は長いものです。
頻繁に通院が必要となると、患者様のご負担は大きくなります。
通院回数を最小限にしたい方には、インビザラインをおすすめいたします。

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2014年9月21日

今回で、「DENマウスピース」と「インビザライン」の比較については最終回です。
今日の比較に関しては、とても重要な事なので、どちらのマウスピース矯正にしようかと悩んでいる方は、よく読んで理解していただきたいと思います。

マウスピース矯正は、着脱がとても容易です。
ですが、決められた1日の装着時間を守りませんと、想定通りの矯正効果は得られません。
これに関しては、DENマウスピースにしても、インビザラインにしても同じです。
ですので、インビザライン治療においては、「食事や歯磨き以外の時間帯は極力外さないように」とご指導させていただいております。
こうなると、マウスピースをつけるのが習慣となり、「つけているのが当たり前」という感覚になりやすくなります。
しかし、DENマウスピースのように「夜だけ」となると、なかなか習慣化しづらく、疲れていたり、酔っぱらっていたりするとついうっかりという感じになってしまう危険性があると個人的には感じています。

また、「寝ている間の歯科矯正」という謳い文句。
これは、正確には「1日に8時間から10時間、マウスピースを装着していれば良い=就寝時だけでOK」という意味なのですが、これをはき違えると言いますか・・・本当に素直に、寝ている間だけしかしないとなると、どうなのでしょう?
忙しい日本人です。仕事がある日、毎日毎日8時間以上寝る方なんて、稀なように感じます。
睡眠時間が8時間未満なのに、寝ている間しかつけなければ、もちろん想定通りの矯正効果は得られません。

上手に習慣化する、そしてなるべく短期間で矯正を完了するという観点で考えると、インビザラインの方がスムーズなように感じます。
インビザライン治療は、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院へご相談ください。

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2014年9月17日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の院長 神谷です。
ここのところずっと、「DENマウスピース」と「インビザライン」の比較をさせていただいておりますが、ブログ読者の方からも、「すごく分かりやすいです!」と嬉しいお言葉をいただいております。
今回比較していくのは、「治療をしている歯科医院数」です。

DENマウスピースの場合、公式ホームページを確認しますと、登録医は73クリニックとなっています。
登録医だけの掲載ですので、もっとクリニック数があるのかもしれませんが、インビザラインの場合、全世界で8万人以上の先生方に採用されていますから、これと比較するとその差は歴然です。
日本国内だけ見ても、インビザライン認定クリニックは2000件以上にのぼります。

つまり、「通いやすさと歯科医師の支持率」を考えると、インビザラインの方が優位なのです。
前回お話していますが、インビザラインよりも通院回数が多く、治療年月が長くなるDENマウスピース治療だけに、治療を行っている歯科医院数が少ないとなると、「ご自宅や勤務地の近くに、治療が行えるクリニックがない」という可能性は極めて高く、通院の事を考えるだけでも、デメリットとしては大きなものとなるでしょう。

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2014年9月16日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の院長 神谷です。
今回は、先日に引き続き、「DENマウスピース」と「インビザライン」の比較をしていきます。

今日比較する点は、「通院頻度」です。
インビザラインは、このブログでも前にお話ししていると思いますが、2~3カ月に一度の通院で大丈夫です。
インビザラインの場合、最初に型を取って、矯正終了までのインビザライン・アライナー(マウスピース)をすべて製作してしまいます。
ですので、頻繁に通院する必要がないのです。
つまり2~3カ月に一度の通院は、歯の可動状況、インビザライン・アライナーをきちんと使っているかの確認、そして歯の健康チェックの為です。

ですが、DENマウスピースの場合、マウスピースを交換ごとに作りますので、2週間~1ヶ月に一度、型取りとマウスピース受け取りのために通院しなければならないのです。
前にもお話しした通り、インビザラインよりも治療期間が長くかかるとされているDENマウスピース。
その長い期間、それだけ頻繁に通院となると、患者様のご負担は大変なものとなってしまう事でしょう。
治療期間そして通院回数を最小限にしたい方には、インビザラインをおすすめいたします。

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2014年9月10日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の院長 神谷です。
今回は、先日に引き続き、「DENマウスピース」と「インビザライン」の比較をしていきます。

今日比較する点は、「通院頻度」です。
インビザラインは、このブログでも前にお話ししていると思いますが、2~3カ月に一度の通院で大丈夫です。
インビザラインの場合、最初に型を取って、矯正終了までのインビザライン・アライナー(マウスピース)をすべて製作してしまいます。
ですので、頻繁に通院する必要がないのです。
つまり2~3カ月に一度の通院は、歯の可動状況、インビザライン・アライナーをきちんと使っているかの確認、そして歯の健康チェックの為です。

ですが、DENマウスピースの場合、マウスピースを交換ごとに作りますので、2週間~1ヶ月に一度、型取りとマウスピース受け取りのために通院しなければならないのです。
前にもお話しした通り、インビザラインよりも治療期間が長くかかるとされているDENマウスピース。
その長い期間、それだけ頻繁に通院となると、患者様のご負担は大変なものとなってしまう事でしょう。
治療期間そして通院回数を最小限にしたい方には、インビザラインをおすすめいたします。

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2014年9月4日

こんにちは!まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の院長 神谷です。
インビザライン治療は、他のマウスピース矯正と比較される事が多いので、その話題を。
今回、比較させていただくのは、「DENマウスピース」です。
本日のブログから数回のブログに分けて、比較していきます。

まず、インビザラインと大きく違うのは、「夜就寝時だけ装着していればよい」というところでしょう。
正確に言うと、「1日に8時間から10時間、マウスピースを装着していれば良い=就寝時だけでOK」という事です。
この治療法を聞いて、私も素晴らしいと思いました!
インビザラインは、目立ちませんし痛みもありません。
ですので、日常的に装着していても、それほど不快感はないはずですが、そうは言っても口の中に何かを装着している事には変わりありません。
装着が就寝時だけでよいのであれば、マウスピース矯正の理想形と言えると思います。

でもちょっと待ってください!
DENマウスピースの公式サイトにもしっかり書かれているのですが、インビザラインをはじめとする、食事時以外ずっと装着するスタイルのマウスピース矯正と比較すると、治療期間が長くなってしまうのです。
装着時間が短いという事がメリットのように感じますが、それはすなわち、治療期間がそれだけかかってしまうという事。
よくよく考えてみれば、当たり前の結果でしょう。

いつまでにと、矯正完了目標時期が決まっている方はもちろんですが、そうでない方にとっても、「結果が出るまでに時間がかかる」というのは不快なものです。
その点では、インビザライン治療の方が、優位であると私は感じています。

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2014年9月2日

こんにちは!まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の院長 神谷です。
今日は、無料カウンセリングでご質問の多いお話を、ブログに書かせていただきたいと思います。
それは「受け口も、インビザライン歯列矯正で治るのか?」という内容です。

もちろんケースバイケースはありますが、基本的には可能です。
今や、多くの方の歯列矯正が可能となったインビザライン歯列矯正ですので、一度無料カウンセリングにお越しいただいて、患者様の状況を確認させていただきたいと思います。

受け口は、健康面を考えてもよくありません。
更には受け口が原因で滑舌が悪くなったり、発声がはっきりしないなど、生活全般的にも支障をきたします。
そう考えていくと、少しでも早く歯科矯正をすべきと私は考えています。

インビザライン歯列矯正であれば、目立ちませんし、痛みもほぼございません。
お子様でも安心して治療ができるものですので、年齢問わず、受け口を治していくことができます。
受け口でお悩みの方は、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院へご連絡ください。

投稿者 神谷デンタルクリニック池袋医院 | 記事URL