ホーム > 投稿一覧 > 所沢矯正歯科 まつおか矯正歯科ブログ > マウスピース型矯正治療法(インビザライン矯正システム・薬機法外)で過蓋咬合は治るの?③過蓋咬合をそのままにするリスク

矯正コラム

2016年7月17日

・顎関節症
下顎が入り込んだようになります。
顎関節への負担が大きくなります。
そのため、顎関節症を起こしやすくなります。

・歯肉の炎症
歯肉の炎症は歯周病だけでなく、機械的な刺激でもおこります。
過蓋咬合は下の前歯と上顎の歯肉があたることが多いです。
そのため、上の前歯の裏側の歯肉が刺激され、歯肉炎を起こすことがあります。

   

投稿者 池袋はならび矯正歯科