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アーカイブ: 12月 2017

2017年12月31日

歯科技工士

歯科技工士は歯の被せ物や入れ歯、矯正器具を作ることが主な仕事です。国家資格を保有しています。多くの歯科技工士は歯科医院以外の技工所で働いています。なので、実際に歯科技工士に会う機会は少ないかもしれません。
歯科医院によっては歯科技工士が常駐していることもあります。そのような歯科医院では被せ物や入れ歯を技工所ではなく、歯科医院で作成していることが多いです。歯科医師と技工士の連携がスムーズに行われるので、被せ物や入れ歯の細かな指示が出せます。結果として患者さんに満足の行くものが提供できます。

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2017年12月31日

子供の矯正 治療期間

治療期間は子供への負担、通院にかかる手間などを考えると気になることだと思います。子供の矯正は成長とともに治療をするので、期間は長めになることが多いです。
乳歯から永久歯に生え変わるまでが、Ⅰ期治療です。小学校低学年から小学校高学年くらいまでが主な治療期間になります。3~4年は通院することになります。
ほぼ成長が止まってから行う、Ⅱ期治療を継続することもあります。そのときは2~3年くらいの治療期間を要することが多いです。Ⅰ期治療をしていたことで、Ⅱ期治療の必要がなくなったり、Ⅱ期治療の期間が短くなることもあります。

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2017年12月24日

歯科衛生士

歯科衛生士は歯科医師と同じように国家資格を有しています。多くは女性ですが、最近では男性の歯科衛生士もいます。
歯科衛生士は主に歯のクリーニングなどの予防処置、歯磨き指導などの保健指導、診療の補助などを行ないます。ホワイトニングも、歯科衛生士が行うことが多いです。
歯科医師と違い、法律で行うことのできる範囲が限られていますが、歯科医院における歯科衛生士の重要度は高まっています。高齢になっても自分の歯で生活されている方が増えているので、歯周病ケアへのニーズは増えています。歯周病治療は歯科医師だけでなく、歯科衛生士の働きも必要です。

近年、歯周病治療を専門として習得していく歯科衛生士のみではなく、矯正治療を専門とする歯科衛生士も増えているようです。

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2017年12月24日

子供の矯正費用

一般的に矯正治療は高いというイメージが強いと思います。子供の矯正の費用も治療法や医院によって差があります。多くの場合、大人(成長が止まってから)の矯正治療より、費用は抑えられる傾向にあります。
子供の矯正(主に顎を拡げて歯が生え変わるのを誘導する治療)の場合、20万円程で治療が終わります。子供のときの治療(Ⅰ期治療)は歯をきれいに並べる治療ではありません。歯並びをより良くしたいときや咬み合わせを整えたいときに、成長が止まってからの治療(Ⅱ期治療)を行うことがあります。
Ⅱ期治療にかかる費用は装置や医院によっても違いがあります。KDCグループではⅠ期治療からⅡ期治療へ移行したとき、Ⅱ期治療にかかる費用を優遇しています。

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2017年12月17日

歯科医師

歯科医師の働き方は主に開業医と勤務医に分かれます。開業医は治療をするだけでなく、自分で医院を経営する経営者としての側面もあります。勤務医は歯科医院に勤務して、主に治療に従事することが多いです。勤務医は勤務先として一般の歯科医院と大学病院のような大きな病院があります。

歯科医師といっても専門とする領域でもわかれます。幅広く診療する歯科医師だけでなく、矯正治療だけや、外科的な治療だけをする歯科医師もいます。専門性の高い治療の経験と知識を高めて、開業医としても勤務医としても働くこともあります。

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2017年12月17日

子供の矯正はいつ頃から始めるといいのか。

始めるタイミングは前歯の永久歯と6才臼歯が生えてきたときが多いです。個々の状態にもよるので、いつから始めるということを決めるのは難しいです。乳歯がまだ生えているときから歯並びを悪くしないようにコントロールすることは、矯正治療を簡単に早くすることにつながります。

乳歯と永久歯が混在しているときは、顎の骨が成長中なので、歯並びを良くするというより永久歯にスムーズに生え変わるように、顎の骨を拡げるような治療が中心になります。床矯正や固定式で拡大する装置などを用います。

永久歯に生え変わったあとは、成長はほぼ止まるので歯並びを良くするような治療になります。ワイヤー矯正やマウスピース矯正を用います。

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2017年12月10日

歯科医院での働き方も様々です。
歯科医院での仕事も細分化が進み、歯科医師(Dr)、歯科衛生士(DH)、歯科技工士(DT)、歯科助手(DA)、受付 事務(DA)など多くの職種が存在しています。
それぞれに職域が決まっています。

主に治療を行うのが歯科医師、口腔内清掃や検査などを行うのが歯科衛生士です。
歯科技工士は型取りして作成した模型で、被せ物や義歯を作ります。
医院によっては院内に常勤していることもありますが、多くの場合、歯科技工所に勤務しています。

また、歯科助手という働き方もあります。
歯科助手は診療のアシスト、器材準備などを行ないます。
規模の大きな歯科医院では電話や受付業務を行う事務がいることもあります。
小規模の歯科医院では歯科助手が事務を兼ねることも多いです。

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2017年12月10日

お子さんをお持ちの方で、子供の矯正治療を考える方は多いことでしょう。
いつ頃から始めるのか、いくら位かかるのか、矯正の必要があるのか。
よくわからないことも多いかと思います。

様々な情報が溢れれているのが現状です。
情報に振り回されることなく、歯科医院に訪ねてみることをおすすめします。
かかりつけの先生がいれば、まず、相談してみましょう。
矯正治療を専門にされていない先生でも、アドバイスを受けられると思います。

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2017年12月3日

インビザラインは歯の部分を覆うプラスティック製の矯正装置です。
そのため、インビザラインの辺縁はちょうど舌や唇と触れることが多いです。

歯並びの状態によっては、歯と舌や唇が接近することもあります。
舌や唇は軟組織で柔らかいので、触れている部分が痛みを感じます。
長期間、痛みが続くと、口内炎のような状態になることもあります。

軟組織が炎症した状態は、よくないのでインビザラインの辺縁を調節します。
矯正力に問題がない程度に、辺縁を丸めて舌や唇と触れる部分を緩和します。

アライナーを交換して、数日すると着脱によってアライナーが開いてくることがあります。
これも、舌や唇に触れやすくなる原因になります。
開いてきたアライナーは指で絞るようにして、適合を良くすることで調整します。

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2017年12月3日

インビザラインはシミュレーションの最後まで行ったら、終わりとは限りません。
シミュレーション通りに使い終わっても、歯並びが完全な状態なっていないこともあります。
全体として並んでいるけども、一部治りきっていない歯が残ることもあります。

また、上下別々ではきれいに矯正されているけども、上下一緒に見たときに不十分なときがあります。
前歯の真中の位置がそろうように設計されていたのに微妙にズレがあることが起きます。
このようなときは患者さんの希望にもよりますが、できるだけ鼻筋と上下の真中がそろうように、治療を継続することが多いです。

奥歯の咬み合わせが不十分になることもあります。
ゴムをかけて上下を閉じるように、咬み合わせの改善を目指します。

インビザラインの最後は歯並びが整うこと、しっかりと咬めることが大切です。
患者さんの希望にもよりますが、できる限り理想的な状態を目指します。

また、歯を動かす治療も重要ですが、動かし終わった後に、そこに留めておく「保定」という治療も重要です。

動かし終わった後、3ヶ月から半年(舌の癖がある場合は1年)は、元に戻ろうとする力(恒常性;ホメオスタシス)が働きます。

この期間は、歯を動かしている期間と同様の時間、装置を装着する必要があります。

その後も、生きている以上、歯は動き続けるため、元に戻ってしまわないように夜間のみ毎日装置を装着する必要があります。

徐々に使用頻度を減らしていき、「週に一度 夜間のみ装着」が最終ゴールとなります。

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