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アーカイブ: 7月 2018

2018年7月29日

インビザラインは高いのか。矯正治療はまだまだ、高いというイメージは強いです。インビザラインも、歯科治療の中では高額の部類に入ります。今までの矯正治療は100万円を超えることが多かったですが、インビザラインは80~100万円くらいで治療できる医院が多いです。前歯を中心としたインビザラインライトでは40~50万円くらいでも治療できます。

以前の矯正は高いというイメージよりは少し、リーズナブルになってきました。矯正治療の治療期間は2~2年半程なので月々でいうと3万円ほどの計算になります。歯並びの気になる方は考えてみてはどうでしょうか。     

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2018年7月29日

切歯斜面版

前歯数本の反対咬合を改善するときに使う、取り外しタイプの装置です。前歯(切歯)を治療するので切歯斜面板と言われます。

混合歯列期の反対咬合に使用します。下の前歯にプレート状の装置を装着することで、上の前歯を前方に押し出して、上下の前歯を正常な咬み合わせに改善します。

プレートには傾斜がつけてあり、前歯で咬むことで上の前歯を押し出すような力が働きます。使用時間はできるだけ長いほうがより効果が高いです。

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2018年7月22日

インビザラインにも種類があります。今回、その名称に変更がありました。

コンプリヘンシブパッケージは制限のないインビザラインです。マウスピースの枚数や歯の移動も複雑に対応できます。

ライトパッケージは枚数の制限が14枚までのインビザラインです。そのため、治療期間も短めで歯の移動量に制限があります。

エクスプレスパッケージはマウスピースの枚数が7枚までの少しだけの矯正治療向きです。後戻りの治療などに使用されます。

それぞれ、用途に合わせて使用されます。担当医の指示の下、治療方針を決定しましょう。

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2018年7月22日

咬合斜面板(ジャンピングプレート)

床矯正装置の一つで、混合歯列期に使用されます。過蓋咬合(ディープバイト)で、下顎の位置が後ろに下がっているときに下顎の位置を前方に誘導するために使用します。

上の顎に斜めのプラスティックのプレートを設置して、下の前歯をそこに押しあてることで下顎は前に誘導されます。このとき、奥歯は離れた状態にあるので、奥歯が挺出してきて咬み合わせの高さもあがります。

咬合挙上板との違いは、下顎の前方誘導と咬み合わせの高さの改善を同時に行えることです。

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2018年7月15日

インビザラインは近年、かなりの症例まで適応されるようになっています。叢生、開咬、過蓋咬合などの様々なケースに適応できるようになっています。

しかし、歯のねじれが強い場合や歯が極端に倒れこんでいるときもあります。このようなときは、インビザラインでは動かすのが難しいときがあります。歯のねじれや倒れ込んだ歯を動かすことにはどうしても限界があります。一度、他の装置を使用することも方法の一つになります。

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2018年7月15日

咬合挙上板

取り外し矯正装置です。主に、永久歯に生え変わる途中の小学生頃に使用します。前歯の咬み合わせが深いときに、咬み合わせの高さを高くすることを目的に使われます。

上の顎にプラスティックのプレートを装着します。このプラスティックの部分と下前歯が接触するように設計されています。奥歯の咬み合わせは離れた状態になり、奥歯は少しずつ下に伸びてくるようになります。結果として、咬み合わせの高さは高くなり、前歯の咬み合わせも浅くなります。

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2018年7月8日

インビザラインは叢生(歯がガタガタ)の治療であってもすることができます。マウスピース矯正の種類によっては歯のガタガタ具合が強いと治療が難しいことがあります。しかし、インビザラインでは多くのケースで治療をすることが可能になっています。

それは、素材やシミュレーションによって複雑な動きにも対応できるためです。粘弾性の素材はガタガタがあるときでも適合がよく、矯正力を発揮します。シミュレーションによって適切な方向に歯を動かすのでガタガタの歯並びでも重なり合うことなく、歯が動きます。また、歯を並べるスペースを作るために歯を横方向に動かしたり、後方に動かしたりすることにも対応しています。

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2018年7月8日

パラタルアーチ

ホールディングアーチと似たような目的で使用される、保隙装置です。歯を並べるスペースが少ないときに、抜歯矯正を選択するときがあります。上顎の小臼歯を抜歯してスペースを作るとき、奥歯が前に倒れてくることを防止する目的で使用されます。

ホールディングアーチとの違いは上の顎にプラスティックのボタンがつかない構造になっていることです。パラタルアーチでは上の奥歯に装着したバンドとワイヤーだけの構造になっています。これで、上の奥歯が前に倒れることを防止します。ワイヤー矯正と併用して用いられることが多いです。

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2018年7月1日

インビザラインとほぼ同じで、動かせる範囲制限があるインビザラインライトにはケースアセスメントという評価機能があります。インビザラインライトで治療可能かを人工知能で判断されます。

ケースアセスメントの評価は患者さんの主訴から難易度まで評価できるようになっています。使用方法は簡単で、iphoneのアプリから写真を転送するだけで使用できます。

このアプリは誰でも使用できるものではなく、専用のIDを持ったドクターのみが使用できます。インビザラインライトを試してみたい場合は導入医院に相談してみましょう。

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2018年7月1日

クワドヘリックス

上の顎の幅が狭いときに、上の顎の歯列弓を拡げる装置です。固定式の装置で、上の奥歯にバンドを装着します。このバンドにワイヤーが接続された構成になっています。

ワイヤーは奥歯から前方の歯にそわせるように調整されます。ワイヤーが内側から外側に力をかけることで、左右の歯の距離を拡げることができます。結果として、上の歯列弓が拡がります。

固定式で上の顎を拡げる装置として、急速拡大装置があります。急速拡大装置は比較的大きな力がかかる装置です。それに対して、クワドヘリックスは弱い力でゆっくりと歯を動かすので、緩徐拡大装置といいます。

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