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アーカイブ: 8月 2016

2016年8月29日

ジルコニアフレームの上に陶材を盛りつけたクラウンです。
メタルボンドといって、陶材を金属の上に盛って作るクラウンは以前からありました。

ジルコニアセラミックはメタルボンドと違って、ジルコニアの上に陶材を盛るので土台の金属色を気にする必要がありません。
ジルコニア自体が白い素材なので、より自然な仕上がりが期待できます。

硬い素材なので、ブリッジや奥歯にも適応できます。

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2016年8月29日

床矯正は乳歯が生え変わる間に行われることが多いです。
成長が止まってからの矯正をⅡ期矯正(本格矯正)とすると、床矯正はⅠ期矯正として位置付けられます。
床矯正をしておけば、Ⅱ期矯正の必要がなくなったり、Ⅱ期矯正の必要があったとしても抜歯の必要がなくなることがあります。

床矯正は就寝時だけでも効果があるので、食事のときや学校で付ける必要はありません。
日常生活での負担は少ないです。

固定式の装置と比べて床矯正装置は取り外し式なので歯を磨きやすいです。
そのため、虫歯になるリスクは低いです。

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2016年8月22日

歯科治療で使われる、白い歯にもいろいろな種類があります。
近年は、材料の開発が進み多くの選択肢ができました。

最近、注目されている素材にセラミッククラウンがあります。
セラミッククラウンは名前の通り、全部がセラミックでできています。
セラミッククラウンの代表的なものにe.max(Ivoclar Vivadent) があります。

ニケイ酸リチウムガラス を成分としたセラミックです。
400Mpaの曲げ強度を持っているので割れにくい材料です。
しかし、天然の歯に近い摩耗性があるので、歯を傷めません。

また、透明度や色調の種類があるので、高い審美性も期待できます。

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2016年8月22日

床矯正装置をつけているのは何歳ぐらいが良いでしょうか。
6~7歳位に始めて、9~10歳位に終わるのが理想です。
犬歯が生える9歳より前であれば、歯列不正は前歯のみです。
9~10歳までに治療が終わっていれば、その後の二次成長を有効的に利用できます。
小学校高学年以降では自我が強くなり、治療協力が難しくなることがあるので早めの治療が大切です。

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2016年8月15日

拡大床
プラスティックの部分に側方に拡大するネジが入っています。
定期的にネジを回して、ゆっくりと側方に拡大していきます。
プラスティックの部分にはワイヤーも埋め込まれています。
このワイヤーで歯のデコボコを改善することもできます。

咬合挙上板
混合歯列期(乳歯が永久歯に生え変わる途中)に用います。
主に混合歯列期の過蓋咬合の治療に使用します。
口蓋の部分を厚くすることによって臼歯(奥歯)を挺出させ、前歯を圧下します。
このことによって、過蓋咬合を改善します。

咬合斜面板
咬合斜面板は過蓋咬合で、下顎の位置が後方にあるときに用います。
口蓋の部分を前にスライドするように傾斜させて作ります。
結果として下顎の位置が前方になるようにします。

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2016年8月15日

口臭は自分ではなかなか気づかない問題です。
口臭にも様々な原因があります。

当たり前ですが、磨き残しが多いと臭いの原因になります。
磨き残しが歯周ポケットや舌苔などに長期間、滞留すると腐ったような臭いがします。
自分では、磨けない部分は歯科医院できれいにすることをおすすめします。

歯周病が進むと歯肉が出血することがあります。
すると、血なまぐさい臭いがすることがあります。
歯石を除去するなど、歯周病の治療をする必要があります。

口の中からおこる口臭だけではなく、全身的なことからおこる口臭もあります。
その1つに胃炎によって口臭が起こることもあります。
生ごみのような臭いがするとも言われています。
口腔内の管理だけで改善が見られない場合は、内科の受診をすることが必要です。

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2016年8月8日

ブラキシズム
ブラキシズムは歯ぎしりのことです。
ブラキシズムにもいくつか種類があります。
クレンチング、グラインディング、タッピングがあります。
クレンチングは食いしばることです。
グラインディングはいわゆる歯ぎしりのことで歯を横にぎりぎりとすり合わせることです。
あまり知られていませんが、タッピングは歯をカチカチとかみ合わせる癖があることです。
起床時は気づかぬうちに行っていることが多いです。
睡眠時にも行なわれています。
音がしない場合は周囲の人も気づきません。

ブラキシズムと歯周病
ブラキシズムを起こすと口腔内に様々な問題が起きます。
刺激によって、歯を支える歯槽骨にも影響を及ぼします。
その結果として、歯周病を促進します。

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2016年8月8日

床矯正は犬歯が生えてくる前 5~7歳頃に始めると効果的です。
犬歯が生える前の歯並びの不正は前歯だけに起きています。
永久歯が生えてくる前なので治療が行いやすいです。

①前歯の噛み合わせが逆転している(受け口)の場合 ; 5歳頃から治療開始(経過観察の可能性もある)

② ①以外の場合;6-7歳頃から治療開始

6~10歳くらいまでは顎の成長が緩やかです。
6歳までに顎の成長が不足しているときは、この間に成長を補うように治療します。
9~10歳に始まる第2次成長を利用するために10歳くらいまでに初期の床矯正治療を終えたいところです。

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