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アーカイブ: 9月 2017

2017年9月24日

インビザライン治療ではできるだけ、抜歯をしないで治療することを目指します。
そのために、歯を動かすスペースを作る方法がいくつかあります。

左右の歯の横幅を拡げたり、奥歯を後ろへ動かすことがあります。
それだけでなく、歯を少し削り、歯を小さくすることでスペースを作ることもあります。
インビザライン治療では歯を削ることをIPRといいます。

歯を削ることに抵抗があるかもしれませんが、削る量はコピー用紙1枚程度でとても少ないです。
なので、歯がしみたり、虫歯になったりというリスクはほとんどありません。

歯を削りたくない方は、歯を削らないシミュレーションを作成することもできます。
シミュレーションで細かく設定されているので、IPRをする場合は正確さが求められます。

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2017年9月24日

インビザラインは20時間以上、マウスピースが口の中に入っています。
食事のあと、歯磨きを怠るとマウスピースの中に磨き残しが残っている状態になります。

通常、磨き残しがあっても唾液によって少しずつ、流れていきます。
しかし、マウスピースで覆われてしまうと磨き残しが滞留し、臭いの発生する原因になります。

ただ、臭いを発生するだけでなく、歯垢が残存している状態なので歯周病や虫歯のリスクも高めます。
なので、食事のあとの歯磨きはいつも以上に大切です。
矯正中は歯と歯の間にものが挟まりやすいのでフロスもするようにしましょう。

アライナーは10日前後、使用するのでアライナーが臭いの原因になることもあります。
アライナーには専用の洗浄剤があるので、使用することをお勧めします。

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2017年9月18日

インビザラインを治療中におやつを食べたくなったら、どうしたらよいでしょうか。
もちろん、インビザラインをつけての食事はできません。
間食などのときでも、インビザラインを外します。
食べ終わったら、しっかりと歯を磨いて口の中に汚れをためないようにすることが大切です。

また、外出して食べ歩きしたいときもあると思います。
このようなときはインビザラインを装着することは難しいです。
事情を説明して、装着時間の延長などについて担当医と相談するようにしましょう。

インビザライン治療中は虫歯や歯周病のリスクが、普段以上にあがります。
口腔内の管理をしっかりとする習慣を身につけましょう。

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2017年9月17日

インビザラインは目立たない矯正と言われています。
はたして、本当にばれることはないのでしょうか。

インビザラインは透明なマウスピースで歯を覆うので、ワイヤー矯正のような出っ張りや金属色はありません。
なので、表側に貼るタイプのワイヤー矯正に比べるとばれることは少ないでしょう。

インビザラインにも歯の表面にアタッチメントという白いポッチが付きます。
しかし、アライナーを外して食事をしているときでも、ポッチは歯と同じ色なのでばれることは少ないでしょう。

光の反射で違和感がでることで、周りの人にばれる可能性もなくはないでしょう。
そのようなときでも、人の口元をよく見ていなければ、ばれることはほとんどないでしょう。

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2017年9月10日

インビザラインには保管用のケースが付属しています。
アライナーはケースに入れて保管するようにしましょう。
ティッシュに包むなどをすると、間違って捨ててしまう原因になるからです。

ケースは色違いで2種類あります。
赤いケースと青いケースがあります。

赤のケースと青のケースで用途に合わせて使い分けるようにします。
赤のケースに1つ前のアライナー、青のケースに今のアライナーを入れるようにして使うといいでしょう。

今のアライナーをなくしてしまったときのために、、前のアライナーは捨てずに赤いケースに保管しておきます。
自分でしっかり管理することはアライナー治療で大切なことです。

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2017年9月10日

インビザライン治療で横顔はどれくらい変わるのか。
よく、マウスピース矯正では口元の突出感が残るというような情報もあります。

インビザライン治療では前歯だけを動かす矯正ではないので、横から見たときの口元の変化も可能です。
前歯を動かすスペースを作るのに、歯を削って隙間を作る(IPR)、奥歯を後ろに移動させる(遠心移動)があります。
そのため、出っ歯ぎみでも、横書を変化させるだけの移動量が可能です。

口元の突出感が強い場合は歯を抜くことも、選択肢の一つとして考えることがあります。
インビザラインだけでも、抜歯矯正を行うことができます。

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2017年9月9日

インビザラインをつけたままだと、飲み物に制限があります。
原則、水だけしか飲むことができません。

では、ストローを使ったらいいのでは?
こんなことを思いませんか。
確かに、ストローで飲めば、口の中に飲み物は残らないような気もします。

しかし、飲み物は口の中を満たしてします。
なので、虫歯になるリスクを減らすことはできません。

試しに、ストローを使ってジュースを飲んでみましょう。
どんなに、ストローを奥まで入れても、口の中に飲み物を残さないのは難しいものだと思います。

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2017年9月9日

インビザラインを始めるには、いくつかの過程を経る必要があります。
型を採って、すぐに始められるわけではありません。

まず、患者さんの話をしっかりと聞くために、矯正相談を行います。
このときに患者さんが矯正治療に、何を求めているのかなどをうかがいます。

次に、現在の状態を把握するために検査を行います。
検査の内容は口の中の検査、口の中の写真と顔写真、レントゲン、簡単な型取りです。
これらの資料をもとに診断します。

検査データから診断結果を患者さんに伝えます。
どこまで治るのか、歯を抜く必要があるのかなどを納得していただいたら、インビザラインを作るための型取りに進みます。

インビザラインを作るための型取りはPVSと言います。
シリコンで型を採るので、少しだけ大変かもしれません。
最近では、光スキャナーで型を採ることもあります。
PVSをアメリカのアラインテクノロジー社へ送付します。

アラインテクノロジー社でシミュレーションを作成します。
シミュレーション作成までに通常、2ヶ月程かかります。
シミュレーションを患者さんに確認していただけたら、いよいよインビザラインの発注です。

発注から1週間ほど、患者さんにお渡しできます。

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2017年9月3日

インビザラインは1つのアライナーを10日ほど、使用します。

それも、口腔内に20時間以上装着することになります。

どんなに歯をきれいに磨いても、インビザラインには汚れや着色が付くことがあります。

 

なので、インビザラインもブラシで洗う必要があります。

ブラシできれいに洗って、水洗いしましょう。

熱いお湯で洗うと変形の原因になるので注意しましょう。

 

臭いが気になるときは洗浄剤の使用をお勧めします。

専用の洗浄剤があるので、それを使用していただきたいと考えています。

市販の洗浄剤もありますが、アライナーをくもらせる原因になるものもあるので注意しましょう。

 

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2017年9月3日

インビザライン治療をするときにアライナーという言葉を使うことがあります。

インビザラインはマウスピース矯正のシステムで、アライナーはそのときに使うマウスピースのことだと考えればいいでしょう。

 

なので、マウスピース型の矯正をアライナー型矯正と表現することがあります。

マウスピース型の矯正には◯◯◯アライナーという名前が多いのはそのためです。

アラインはもともと英語のalignからきています。

 

インビザライン治療でもマウスピースの枚数をアライナーの枚数、インビザラインの交換をアライナーの交換など言うことがあります。

 

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