メインテナンスが大事!

装置を外したら終わり……ではありません!

保定装置(リテーナー)

よくある誤解の1つに、「矯正歯科治療は装置を外したら終わり」というものがあります。 矯正治療には「矯正期間」「保定期間」があるので、矯正装置を外したら治療が終わりということはありません。 矯正した歯並びをそのままにとどめておく保定期間の終わりが、矯正治療の終わりなのです。

なぜ保定期間があるの?

正しい位置に歯を矯正しても、しばらくの間は歯が元の位置に戻ろうとします。 そのため歯が動かなくなるまで(キレイな歯並びを支える顎の骨が固定するまで)保定期間を設け、 保定装置(リテーナー)を使います。

そのままにしておくと……

まつおか矯正歯科クリニックでは、保定期間が終わった後にも定期健診を行っています。 人間の歯は虫歯や歯周病などの影響で動いてしまうことがあります。なかには、矯正治療が無駄になってしまうことも……。

キレイな歯並びを維持するには虫歯や歯周病を予防すること、 そして予防のためには定期健診によるメインテナンスが重要になってくるのです。
定期検診で歯の専門的なクリーニングや口内検査を受けて、虫歯や歯周病を予防しましょう。

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