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矯正コラム

2015年3月3日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院、院長の神谷です。
今日こちらで書きたいお話は、ブログタイトルの通りなのですが、「エステ VS インビザライン矯正 貴方ならどちらを選択する?」というテーマです。
エステも歯列矯正も、どちらにも共通していることは二つ。
外見的に美しくなれるという点と、費用が高いという点です。

もちろん可能なのであれば、どちらも同時進行で行えばよろしいかと思います。
しかし、「共通していること」として挙げましたとおり、どちらも費用的に高く、「両方」という選択肢を選ぶことは、一般的に考えると、なかなか難しいことなのではないかと思うのです。
と言いますのも、国税庁の平成24年度の民間給与実態統計調査を参考にお話をしていきますと、平均年収は408万円となっているのですが、これは男女合わせたものです。
男女別に見てみますと、実は、男性502万円、女性268万円という結果なのです。
女性がエステもインビザラインも・・・となった時、きっと金額にして100万円越えも有り得るかと思うのですが、この平均年収で考えると、無謀すぎるのが一目瞭然です。

エステも大切かもしれませんが、自宅である程度ケアができるものでもありますよね?
そう考えると、歯並びは自力では治せませんし、健康を害する可能性さえある。
私的には、優先順位としては、インビザライン治療のほうが上ではないかな?と思います。

投稿者 まつおか矯正歯科クリニック神谷医院 | 記事URL

2015年2月26日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院、院長の神谷です。
患者様から、「インビザラインをした状態で、ぐっする眠れるものですか?」というご質問をいただきました。
あまりいただかない質問だっただけに、ビックリいたしましたが、確かに冷静に考えると、寝ているときって、人間一番、無防備な状態じゃないですか。
上手く言えないのですけど、精神的にも一日の中で一番開放させていますし、お化粧や眼鏡なども、普通取りますよね?
そこにあえて、今までの生活で寝るときに装着しなかった「マウスピース」を着ける事で、眠りに妨げが生じる可能性はないのか?という事だと思いました。

私もインビザライン治療経験者ですが、私の経験上では、おそらく三日ぐらいは違和感があるかもしれません。
でも、これってまさに慣れだと思うのです。
私の場合は、一週間もすれば平気になりましたし、初日から「寝られない」というほどではありませんでした。
一ヶ月もすれば、装着している事すら忘れて寝ている状況でした。
そんなに心配されなくても、大丈夫なのではないかと思います。

投稿者 まつおか矯正歯科クリニック神谷医院 | 記事URL

2015年2月15日

実は糖尿病と口腔内の健康は、密接に関係しております。
糖尿病になると、歯周病を併発するともいわれていますし、歯周病が糖尿病を悪化させるという関係性も明らかとなっています。
つまり、糖尿病にも歯周病にもならないように、予防をしていく必要があるのです。

糖尿病に関しては、皆様ご存知のとおり、食生活と運動を代表とする生活スタイルの見直しが必須です。
もちろん歯周病も、食生活などの生活習慣が関係しておりますが、その前に歯周病は特定の細菌により引き起こされる感染症であり、その細菌を媒介するのがプラークと呼ばれる歯垢ですから、歯や歯茎に歯垢を溜めない事、つまり口腔内を清潔に保つ事が、歯周病予防の第一歩となります。

そこで歯磨きやフロス、歯のクリーニングといった話に繋がっていくのですが、またまたその前に、歯垢がつきやすい口腔環境ではいけないわけです。
つまり歯並びが悪く、口腔ケアをどんなに頑張っても歯垢が溜まりやすい環境はNGという話になります。

歯並びが悪い方は歯周病と糖尿病予防を考え、健康的に歳を重ねたいのであれば、若いうちからのインビザライン矯正が大切という事になります。
歯並びは、見た目だけの問題ではないのですね。

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2015年2月12日

「インビザライン治療に興味があるけど、そんなにまとまった費用がない!」と、お考えの方、多いと思います。
食生活や発語上、特に困っている事はなかったり、歯列が原因で体調不良を起こしているというようなケースの場合は、費用を気にして入られない!と、治療を最優先に考えられると思うのですが、「歯並びが気になる」レベルですと、日本人の場合、インビザラインに限った話ではなく、歯列矯正を後回しにする傾向があります。

大人になってからのインビザライン治療に関しては、「やるのか・やらないのか」「いまから・あとで」というようなところはご自身の自己判断ですのが、歯列矯正は、後回しにしても何も良い事は起こりません。
「思い立ったが吉日」という言葉をちょっと捩りまして、「気になったが吉日」と私はお話させていただいております。
まつおか矯正歯科クリニック神谷医院では、各種クレジットカード、スルガ銀行のデンタルローンにも対応しております。
ご検討ください。

投稿者 まつおか矯正歯科クリニック神谷医院 | 記事URL

2015年2月9日

インビザラインの利点でもあり、欠点でもあると私が思っている事は、「食事のときに、外さなければならない」点です。
煩わしい矯正装置を外して、美味しくお食事がいただけるのですから良い事ですし、矯正装置に食べ物のカスが詰まって、虫歯になるというようなリスクもありませんから、素晴らしいと思いますよね?
でも、この食事というのがご家庭内での食事であれば、この利点だけが浮き彫りになるのですが、外食となると、話がちょっと変わってくるのです。

まさか、レストランのテーブルの席で、アライナーを外すわけにはいきません。
まず、食事の前にあらかじめ、アライナーを外しておかなければならないですよね。
インビザライン治療に慣れてくれば、タイミングを考えて、あらかじめ外せるようになると思うのですが、慣れないうちは外すタイミングを逸してしまいがちです。

それ以上に問題なのが、食後なのです。
アライナーを装着する際は、その前に歯磨きをしていただきたいのです。
でも、飲食店や行楽地のトイレで歯磨きをする姿って、他人から見たら異様な光景です。
すぐにご帰宅されるのであれば、アライナーの再装着は、ご自宅に着くまで待っていただいても大丈夫です。
お昼の遊園地や動物園、映画館などの食後となると、さすがに外しっぱなしは抵抗があると思います。
もちろん本当は歯磨きをしていただきたいのですが、このような時は、マウスウォッシュを活用すると便利です。

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2015年2月7日

今時期、中学生・高校生の方々は、受験真っ只中で大変な時期ですね。
インフルエンザも流行っていますし、体調には充分注意して、挑んでいただきたいです。
まつおか矯正歯科クリニック神谷医院へご来院いただいております患者様も、中高生の方々がたくさんいらっしゃいます。
今年受験の方も、もちろんいます。
皆様、頑張ってください!

患者様にお伺いした話なのですが、なぜインビザライン矯正を選択されたのかという大きな理由に、「痛くないから、勉強や受験当日に妨げにならない」というものがあるようです。
前にもこのブログで、触れさせていただいているお話だと思うのですが、確かにワイヤーブラケット矯正などは、装着時、更には1ヶ月に1度のワイヤーを締めた後の痛みが、人によっては耐え難いレベルです。
勉強はおろか食事も睡眠もままならないほど、という方もいるぐらいですので、受験を控えた方にとっては、避けて通りたい道ですね。

また、インビザラインでしたら、通院回数も少なくて済むので、その点においても勉強の妨げにはならないと考えております。
受験を控えている学生の方、歯列矯正に関しては是非、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院へご相談ください。

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2015年2月3日

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院、院長の神谷です。
先日、ある患者様から、インビザライン矯正は昔からあるワイヤーブラケット矯正よりも、費用が高いとお考えの人がいると聞いて、ビックリいたしました。
「それって、かなりの思い込みじゃ・・・」と思いましたが、「インビザライン矯正治療は、他の歯列矯正法と比較しても別段、高額ではありません」と思っている私のほうが、単に世の中の皆様が、私と同じように理解してくださっていると思い込んでいるだけなのでは?と、少々反省をした次第です。

そこで今日は、インビザライン治療の費用についてお話させていただきます。
インビザライン矯正費用は、もちろん患者様によって差があるのですが、50~90万円(税抜)です。
この金額を見て、他の歯列矯正法と比較して「高い」とお感じなる方は、あまりいないのではないでしょうか?
この金額は、矯正途中の再調整、終了後のフォローも含めた価格です。

また、インビザライン治療費は、医療費控除の対象になります。
医療費控除の申請を行いますと、所得税の一部が戻ってきます。

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2015年1月31日

所沢の、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院の院長、神谷です。
最近、大人の方が歯列矯正をするのも、当たり前の時代となってきました。
でも数十年前までは、歯列矯正といえば、子どものやるものという感じでしたよね?
それには色々な理由があったのですが、その一つに「痛み」があるのをご存知でしょうか?

昔からある、ワイヤーとブラケットを使った歯列矯正は、多くの方が痛みを感じる矯正法です。
しかしこの痛み、実は子どもの場合(もちろん個人差はありますが)あまり痛みを感じないというポイントがあったのです。
理由は、年齢が若いと歯の周囲の骨が柔らかいため、歯の稼動がスムーズだからです。

ワイヤーとブラケットを使った歯列矯正は、ワイヤーを調整しながら歯を稼動していく矯正システムです。
そのため歯の周囲の骨が柔らかく、稼動がスムーズであれば、痛みは最小限で済む事になりますが、大人になって歯の周囲の骨が完成してしまっていると、稼動にそれなりの力が必要になり、痛みが生じるわけです。
見た目も悪く、痛みも伴う。
これでは、成人としての日常生活に支障をきたすというわけで、「歯列矯正=子どものうちに」という考え方に繋がったのです。

しかしインビザラインであれば、見た目は分かりませんし、痛みも気にする事はありません。
つまり大人でも抵抗なく、歯列矯正ができるという事ですね。

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2015年1月29日

先日、ワイヤー矯正治療中の患者様のブログを読ませていただいた話をここで書かせていただきました。
その時のブログでは、「痛み」について着目して書かせていただいたのですが、今日は「食事」について書かせていただこうと思います。

従来型のワイヤーとブラケットを使った歯列矯正の場合、多くの方が痛みを感じるというのは有名な話です。
そしてその痛みのピークは装着後1週間ほどで、持続的であるというお話も、先日させていただきました。
ちなみに矯正装置を装着後、すぐに痛みが出ると思われている方が多いようですが、実際は翌日、翌々日辺りから痛みが出てくるのが一般的です。
この持続的な痛みだけでも辛いのですが、これにプラス、食事を食べようとすると激痛が走るケースが多いのです。

従来型のワイヤーとブラケットを使った歯列矯正を考える際、ついつい痛みばかり気になりますが、実は痛みから来る「食事が満足に食べられない」という事態も、患者様にとって大変負担が大きく、空腹、体力低下、ストレス過多に繋がり、生活にも支障をきたしてしまいます。
つまり、痛みと好きなものが食べられないストレス、そして空腹とのコラボレーション。
これはキツいです。

また、ワイヤーとブラケットを使った歯列矯正の場合、矯正中ずっと、硬いものは食べられないという事をご存知でしょうか?
おせんべいやスルメなどはもちろん、フランスパンやドイツパンなどの固いパンもNGです。
また、ガムやおもちなどの粘着性の高いものもNG。
矯正装置的にNGという事ではないのですが、カレーやキムチはゴムが着色してしまうので、結局、食べられません。

インビザラインであれば、食事の制限はなし!
食べられないストレスと、戦う必要はありません。

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2015年1月28日

このブログでは、インビザライン矯正法の場合、ほとんど痛みはありませんというお話と同時に、ワイヤーを使った矯正法は、痛みを感じる方が多いですというお話をよくさせていただいております。

しかし、「痛み」と文字で書いてしまえばたった二文字。
それに、「痛み」と一言で申しましても、その感じ方は色々。
注射のように一瞬の痛みもあれば、鈍痛や激痛など様々です。

私は歯科医師としてこのブログを書かせていただいておりますが、患者様としてブログを書いていらっしゃる方も多いと知り、歯科矯正に対する痛みについて、患者様がどのように感じているのかを知りたいと思い、年末年始休暇の時間を使って、歯科矯正中の方のブログをたくさん読ませていただきました。

「痛みの感じ方には個人差があります」とよく耳にしますが、やはり多くの方が痛みを感じているようです。
歯を無理に動かしている痛みで、何もしなくても痛みが続き、食べ物を噛もうとすると、激痛が走ると書かれているブログが大半でした。
「痛み止めを飲まなければ耐えられない」という方が多かったです。
痛みのピークは大体3~4日ほどで、1ヶ月に一度のワイヤー交換の度に痛みが出るという方も少なくはありませんでした。
ただ、ワイヤー交換時の痛みは、最初の1週間ほどの痛みではなく、我慢できるレベルだという声が多かったです。

多くの方のブログを拝見し、やはり持続的な痛みというのは、とにかくしんどく、辛いものなので、痛みがほとんどないインビザライン矯正が可能な症例に関しては是非、インビザラインを検討していただきたいなと思いました。

投稿者 まつおか矯正歯科クリニック神谷医院 | 記事URL

 

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