矯正コラム

2015年3月10日 火曜日

インビザラインは通院負担が少ない矯正法です

埼玉県所沢でマウスピース矯正(インビザライン)を専門的におこなう、
まつおか矯正歯科クリニック神谷医院、院長の神谷です。

いろいろな方のお話をお聞きしていると、矯正に対して、ネガティブな印象をお持ちの方が多いように感じます。
痛い、治療期間が長い、高い、見た目が悪い、通院が大変などなど・・・。
もちろん、「おっしゃる通りです!」というものもあります。
治療期間は長いです。
歯を動かすのですから、こればかりは仕方がないと思います。
本当は、ブロックを置き換えるように、簡単に歯並びを治せればよいのですけどね!

でもそれ以外の部分では、インビザライン矯正の場合、解決できている部分もあります。
例えば、通院です。
ワイヤーブラケット矯正の場合は、ワイヤーをしめる治療を続けなければ、歯列は動きませんので、通常1ヶ月に一度の通院が必要です。
インビザライン以外にも、マウスピースの歯列矯正はありますが、アソアライナーのように、その都度、マウスピースを作るスタイルの矯正法ですと、型を取るために、通院しなければなりません。

でも、インビザライン治療であれば、最初に完了までのマウスピースを作成してしまいますので、通院はどちらかというと「経過観察」の要素が大きく、2ヶ月に一度の通院で大丈夫なのです。
このぐらいの頻度であれば、通院負担はそれほど感じられないのではないかと思います。
実際、お仕事がお忙しい方も、たくさん通院されています。
ご安心ください。

投稿者 まつおか矯正歯科クリニック神谷医院

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